2005年11月20日

迷うな躊躇うな一歩も退くな

朝晩、毛布とタオルケットを重ねただけでは耐えられなくなってきた。
給料が入ったら掛け布団を買ってしまうか。

金曜は久しぶりにI氏と再会。
仕事は早めに切り上げた。歌舞伎町はすこぶる寒かった。
いろいろ4軒ほどまわったが、新宿ホルモンは非常にうまかった。
久しぶりに思う存分ヨアソビした。
3時半、帰宅即就寝。

土曜はなんだかんだと用事を済ませる。
K-1は武蔵の試合の途中、寝てしまった。
シュルトが優勝か。パンクラスの時からすごかったが、地味だった。
これからガンガン出てくるのだろうか。

日曜、前夜早く寝たせいで朝7時半には目を覚ます。
おかげでまるまる一日のんびりできた。買い物、洗濯を済ませた。
そしてビール片手に半額のTSUTAYAで借りた『鬼平』をひたすら観る。面白い!!
やっぱりいいなあ。粋っていうのはこういうものだ。他の時代劇は観れない。
一話一話にこだわりまくって時代劇コントじみた安っぽさが微塵もない。
「シブイねェ…まったくおたくシブイぜ」とニセ船長ばりに言った。
季節感がいい。風景と梶芽衣子が美し過ぎる。
人間やっぱり、忠と義である。

その点で、『どろろ』実写映画化は見過ごせぬ犯罪だ。
漂流教室やドラゴンヘッドはまだ失笑で済んでいたが、これには激怒。
どんな神経をしているのだろうか。何色の血が流れているのだろうか。
どれだけ人を馬鹿にすれば気が済むのか、連中は。どうせキャストから先に決めたんだろう。
目の前にいたら斬って捨てるところだ。どうにか止められぬものか。

posted by WADDY at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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